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【違和感の正体】

昨夜、急に背中がガチガチに固まって
今も、ちょっと肩とか凝り固まってます。(^_^;)

で、昨日ブログを書いていて、どうもいまひとつ
スッキリしなかったんです。
それは、「書かなければいけない」みたいな義務感で書いていたから
なのかなあ、と最初は思っていました。

やはり、書きたいから書いていることっていうのは、
いくら書いていても疲れませんし
書き終えたあとでのスッキリ感があります。

でも、そういうことだけでもないような・・・

と思っていたら、わかりました!

ついつい、夢中になって書いて行ってしまうと
どんどんどんどん、マインドに意識が集中しちゃうのね。

マインドだけ、頭だけで、理屈をこねまわして
正しさとか正義とか言ってることのバカらしさよ。


「正義」とか「正しさ」とか言ってるやつに
ろくな奴はいません。


そう。
つい、マインド、頭を使うのが慣れているから
そっちに固まってしまいがちなんだけど
それは、良い気分じゃない!

たまたま、朝から「正義」を振りかざしたブログを読ませていただいて
気がつくことができました。

やばいやばい。

深呼吸、深呼吸。

(^◇^)

【フィギィアスケート採点疑惑に関する私なりの見解】

ソチオリンピックも終わりましたね。

韓国の方では、キムヨナ選手の得点が不当に低く出されていると
抗議の声が上がっているそうです。

困ったものです。(-。-;)


今回のソチオリンピックでの採点

安藤美姫選手も、テレビでおおむね妥当だと発言していましたが
たしかにその通りだと思います。

浅田真央選手のフリーの演技の点数がなぜフリーの3位になってしまうのか
多少の疑問がないわけではありません。
が、相変わらず回転不足やエッジに関する減点もありましたが
演技構成点が低く見えるのも、滑走順が第2グループであることを考慮すれば
やむを得ない範囲と言えるでしょう。


ただ、いくら日本のマスコミが火消しにかかろうとも
やはり「疑惑」と言われるものは存在しているようだな
というのが私の感触です。


その詳細についても書くかもしれませんが
すでに熱心なフィギュアスケートを愛するファンの方が
検証し、書いてくれています。

そこまで書くだけの情熱は私にはありません。

それでもこのテーマを取り上げずにはいられないのはなぜかというと
浅田真央選手のすごさがわかるからなのです。

浅田選手、フィギィアスケートがうまい、トリプルアクセルが飛べる天才少女。
天真爛漫でかわいらしい国民的アイドル。


まあ、私の認識はそんなものです。


マスコミでも報道しているように、バンクーバーオリンピックが終わったあと
自己のスケーティングを1から見直し、スケーティングもジャンプも基礎から修正した、ということですよね。

それはすごい大変なことだって、織田選手なんかもテレビで言っていました。
姉の浅田舞選手は、右利きを左利きに変えるくらい大変なんだと言っていたそうです。
ではなぜ、そんな大変なことをしなければいけなかったのか。

ここです。


ここでネット上で言われている「疑惑」が仮に本当にあったと考えてみると
いろんなことが違って見えてきます。

もちろん、そんな「疑惑」は根も葉もないことなのかもしれません。


が、バンクーバーオリンピック前

私はフィギィアスケート素人なので、技術的に詳しいことはわかりませんが
浅田選手に厳しいルール改正があったようです。
回転不足なんて言うのもそのひとつです。

そして、そのころ素人の私でも
「トリプルアクセル、きれいに飛べているように見えるのに、なんで回転不足なんだろう?」と感じるようなことが起きていました。

今回のオリンピックで知りましたが
回転不足になると基礎点が70%に抑えられます。
出来栄え点(GOE)も当然低くなりますから得点は伸びません。

エッジの違いとかいう、素人には全然わからない部分での減点もありました。

そんな中、バンクーバーオリンピックでの金メダルに代表されるように
キムヨナ選手はどんどん得点を伸ばしていきました。


今回のソチオリンピックの直前、NHK特集でも、そのことについて触れていました。

キムヨナ選手は、完璧にジャンプを跳んで、高いGOEをもらっている。
それに対して、浅田選手は、トリプルアクセルでも、加点はわずかでした。

そのことについてNHKはこう説明していました。

浅田選手は、大きくなった体でトリプルアクセルを跳ぶために
飛ぶ寸前、大きくしゃがみこんでいる。
これによって、流れが失われ、出来栄え点が伸びない。

ふ~ん。そうなんだぁ。( ̄_ ̄ i)

天下のNHKが言っていることなので、私はそのまま信じました。

で、今回のオリンピックになって、キムヨナ批判。
採点における不正疑惑があったということを知り
そういう情報をいろいろ見ました。

そこで提示されている動画を冷静に見ました。

それは、今回のオリンピックではなく
バンクーバーオリンピックまでの流れでのことですが
確かに「疑惑」を持たれても仕方ない、と思いました。

GOEで差がつきすぎているのです。

回転不足に関しても、キムヨナはまず取られていません。

私はフィギィアスケート素人ですし、技術的なことはわかりませんから
これまでは素直に

「キムヨナ選手は飛べるジャンプを確実に飛んで
高いGOEを取る戦略を取っているのだろう。だから回転不足なんて当然ないんだろう」


と思っていました。

が、キムヨナ選手の回転不足でないジャンプと
浅田選手の回転不足になったジャンプを比較した動画を見たとき
「疑惑」はより確かなものに感じられました。

浅田選手が回転不足ならキムヨナ選手も回転不足になる可能性が高い!
それなのに、まったく回転不足が取られることがないというのは
何か恣意的なものが働いていると考えた方が自然でした。

GOEにしても、回転不足にしてもジャッジをするのは人です。

そして審判員を任命するのは国際スケート連盟会長です。

私は会長が韓国人なのかと思いましたが、調べてみるとイタリアの方でした。
が、副会長は韓国の方です。

バンクーバーオリンピックでは、韓国の審判員は入りましたが
日本の審判員は入れませんでした。

日本人の感覚では、どの国であろうと、公正に審判をするのが当然ですが
どうも恣意的なジャッジがされていたという情報もあります。


もう、このへんからはフィクションです。
あくまで推測のお話です。

別に、メダルの色を変えろとか、採点をやり直せとかいう話ではないのですから。


バンクーバーオリンピック以前にさかのぼります。

キムヨナ選手にオリンピックで何が何でも金メダルを取ってもらいたい。
と思った人が真っ先に考えるのは浅田真央選手の存在でしょう。

このままでは危ない。

そう思ったその人は、浅田選手に不利なルール改正を行います。
そんなことができるとしたら、めちゃくちゃ権力もってる人ですよね。

そして、浅田選手には厳しく、キムヨナ選手には甘く
採点してくれる人を審判員にしてもらいます。
全員でなくてもかまいません。

例えば、キムヨナ選手は本来の得点の5%増。浅田選手は本来の得点の5%減
それで十分です。

さらに回転不足やエッジの判定を厳しくとれば、自然に得点は抑えられます。
95%でも回転不足とすれば70%の基礎点、かつ低いGOEです。


こんなことが公然と行われていたとしたら・・・。


私だったら嫌になります。
ふざけんじゃねえ、となってくさります。
やる気なくなります。

でも、相手はめちゃくちゃ権力者です。
選手が何か言っても相手にならないでしょう。
プルシェンコの抗議が精一杯ではないでしょうか?


あくまで推測ですよ。

バンクーバーオリンピックでは、飛んだら大きく減点されるジャンプの修正はあきらめ、トリプルアクセルを3回飛ぶ、という形で勝負するしかなかった浅田真央選手。
フリーでの失敗もあり、結局届きませんでした。

そこで、右利きを左利きにするほど大変なスケーティング技術の1からの見直し。

愚痴も言わず、不平不満も言わず、
いつも笑顔で、黙々と自分ができることにチャレンジする浅田真央。


なんでそんなことをしたのかって言ったら
それをしなかったら勝負にならないから。

誰が見ても文句なく認められるジャンプをしない限り
点数を伸ばせないからです。


なんということでしょう!(加藤みどり風に)

だよ、本当に!


そういう「疑惑」が本当にあったかどうかはともかく

浅田選手はなぜか得点が伸びず
キムヨナ選手は信じられないくらい得点が伸びていたのは
「事実」です。


金メダルへの重圧、なんてレベルの話じゃない。

こんな逆境の中で戦っていたとしたら
「フィギィアスケートをやめたくなった」
としても不思議じゃない。

それでもめちゃくちゃ努力をして
今季、結果を残し
そして、ソチオリンピックでは
奇跡のフリーの演技。

もし、団体戦がなかったら・・・。
そして滑走順がよかったら・・・。


ま、そんなことを考えても仕方ないけどね。


SPのあと。フリーの演技の前。

浅田選手の外人の美人コーチの人が
「なんで真央ばっかりこんな試練にあわなければいけないの」
と言ったそうです。


違う世界が見えてきませんか?


そんな中、フリーで奇跡の演技をして
最後のエキジビションが「スマイル」ですよ!

これまでは
エキジビションが「スマイル」だって聞いても

ああ、浅田選手にぴったりだね。
かわいらしい雰囲気出しているし。


くらいにしか感じていませんでした。


が、こういったことがあった中での
最後に「スマイル」だとしたら。


なんてすごい選手なんだぁ~~、あなたは!

いや、フィギィアスケートの選手という以前に
人間として素晴らしすぎる。

若干23歳にして、なんていうところにいるんだ!

と思ったわけです。


だから「疑惑」が本当かどうかは、もうどうでもいいんです。

ただ、あきらかな逆境の中で、どれほど浅田真央選手が戦ってきたのか
それがわかっただけで十分なんです。


最後に、キムヨナ選手は一流のスケーターだと思います。

ジュニア時代から浅田選手と1位2位を争ってきたのです。
今回のソチオリンピックでも、プレッシャーがかかる状況でノーミスで滑りきりました。

今回、銀メダルを取っても、韓国ではあの騒ぎです。

もし転倒でもして、メダルを取れなかったらいったいどんなことになるか

十分予想できる状況下で、ノーミスで滑りきるのですから
やはり並の選手ではありません。

そういう意味では、キムヨナ選手も
被害者とまでは言わなくても
翻弄されたひとりなんだろうなあ
と思います。


最後の最後に

真央ちゃん、ありがとう~~~~

ヾ(@^▽^@)ノ

努力・競争からの解放

小さいころから努力するのが得意だった。

というか、それしか目的を達成する方法を知らなかった。
そんなに才能があったわけでもないし、運動も苦手だった。

努力することによって、ある程度の成果をあげることはできた。
が、最終的にはうまくいかなかった。

今で言うスピリチュアルなことを目指した時も
結果を得るために「修行」に邁進した。

瞑想でも、深い意識に入れるように
良い瞑想ができるように
ひたすら努力した。

毎日、ヨガ、呼吸法、激しい行法などを繰り返した。
健康であるとか、心の平安であるとか、当然の成果はあげることができた。

が、望むような成果を上げることはできなかった。

努力の背景にあるのは、競争に勝つことだ。

いかに自分が成果を出して、他から抜きんでるか・・・
そんな努力・・・

最近のスピリチュアル的な風潮では
ありのままの自分とか
すべてを受け入れるとか
みたいな教えが説かれるもんだから
そんな「努力」もした。

そう。ガチガチの山羊座は努力家なのです。

努力しないことを努力する
みたいなおかしなことを試行錯誤していたわけですが

なんとなくわかりかけてきたかもしれません。
(^_^)v

常識を疑え!

英国人記者が見た
連合国戦勝史観の虚妄



これまでにも「凛の国」などを紹介してきました。

凛の国を読むまで、日本は戦争で良くないことをした、あまり誇りを持てない国、みたいなもやもやした漠然とした感情を持たされていたことにすら気づかずにいました。。

凛の国を読んで、日本への見方が一変したのですが、今の日本では、過去の日本人のすばらしさを言おうとすると、右傾化だとか軍国主義者だとか、なぜか批判されるという現状になっています。

連合国側であるイギリスのジャーナリストが書いてくれたこの本。

予想に反して売れているらしく、出版社側が追い付いていないようですが、ぜひ多くの人に読んでもらいたい本です。

長くなりますが、まえがきから引用します。


《以下引用》
 大東亜戦争は、日本の自衛のための戦いだった。それは戦後マッカーサーがアメリカに戻って議会で証言した「マッカーサー証言」によっても明らかだ。東京裁判は裁判の名にも値しない、無法の復讐劇だった。「南京大虐殺」にしても、信用できる証言は何一つとしてなく、そればかりか中国外国人記者や企業人を使って世界に発信した謀略宣伝であることが明らかになっている。「慰安婦問題」については、論ずるにも値しない。
 だが、これまで日本人が日本の立場から、これらに抗議し糺(ただ)していく動きはほとんど見られないか、見られてもごくわずかだった。いま国際社会で「南京大虐殺」はなかったと言えば、もうその人は相手にされない。ナチスのガス室を否定する人と同列に扱われることになる。残念ながら、これは厳粛なる事実だ。だから慎重であらねばならない。だが、日本が日本の立場で、世界に向けて訴え続けていかなければ、これは歴史的事実として確定してしまう。日本はこれまでこうした努力が、異常に少なかった。
 日本は相手の都合を慮(おもんばか)ったり、阿諛追従(あゆついしょう)する必要はない。アメリカはアメリカの立場で、中国は中国の立場で、日本は日本の立場でものを言う。当然それらは食い違う。だが、それでいいのだ。世界とはそういうものである。日本だけが物わかりのいい顔をしていたら、たちまち付け込まれてしまう。
 もう一つ私が声を大にして言いたいのは「南京」にせよ「靖国参拝問題」にせよ「慰安婦問題」にせよ、現在懸案になっている問題のほとんどは、日本人の側から中国や韓国に嗾(けしか)けて問題にしてもらったのが事実だということだ。この問題をどうするか、それは日本人が自分で考えなければならない。
 日本人は、いまだに連合国がでっちあげた「戦勝国」史観の呪いから抜け出していない。本書が、その束縛から逃れる一助となれば幸いである。
 最後に私の原稿や口述を翻訳・整理する労を執ってくれた藤田裕行氏に厚く感謝したい。
《引用終わり》

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いしきのちからでげんじつをかえること

久しぶりに雲消しをやってみた。

意識の力で雲を消すことができるのは、以前にも検証済みだったんですけど

いつも小さい雲で実験してました。


きょうは、何を思ったか

ふと、全部を消してしまうにはでかすぎる雲を見て


「穴が開けられるかな?」

と、チャレンジしてみる気になった。


でっかい雲のど真ん中に穴を開けるつもりでエネルギーを送る。


やっぱりダメかな?

という気持ちも出てくる中

数分後、雲の形が変わってきて、向こう側がうっすら見えてきたな

と思ったら、真ん中に大きな穴が開き

別に雲全体を消すつもりはなかったんだけど

8割方消えてしまいました。



そこまでできたなら、もう、残った雲を消せるのはわかっていたので

あえてやりませんでしたけど


だからって、それだけじゃなんでもないことなんだけどさ


ただしい使いかたをすれば、いしきのちからで

げんじつをかえることはできるな



そんなことを、ちょっとだけ

あらためてかくにんしてみたのでした。


プロフィール

パッチ

Author:パッチ
今年の6月10日に初めてスカイダイビングした時の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=pwpSB6lQlXU

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