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我慢禁止令! 透明な容器からの自由

今日は、片道100km以上離れた現場にて作業してきた。

今年度のちょっと大変な仕事は、これでだいたい片付いた。
あとは、報告書をまとめて、完了させること。

スタバでちょっとネットしていたんだけど、そのあと
ちょっと黙想していたら、もう身体が疲れ切っていることが感じられました。

往復の運転で、何時間も貴重な時間を取られること
車の運転で、身体が限界に近いところまで疲れ切ってしまっていること

これが会社を辞める理由です。
きっかけは長倉さんに、背中を押されて、崖に突き落とされたんだけどね。(^◇^)

さて、我慢をするなってことに関して。

自分がそうだったから言うんだけど、我慢する人って、自分からすすんで、きついことをやってしまったりしますよね。

会社のために尽くしたり、国のために自分を投げ出したり
我慢して〇〇に尽くすってパターン。

なんでそんなことするんだろうって、まあ、その〇〇に気に入られたい、嫌われたくないってことがあるんだろうけど、
黙想しながら、なんとなくこのことについて考えていて
思い浮かんだのは、小さな透明な容器の中に閉じ込められたノミ。
あるいは子供のころから、杭にロープで縛りつけられた象のこと。

小さな容器に閉じ込められたノミは、本当はものすごく高く飛べるのに、飛び上がろうとすると、透明な容器にぶつかって、跳ね返されてしまう。
それを繰り返しているうちに、ぶつからないところまでしか飛ばないようになる。
そこまで調教されたノミは、容器がなくなったあとでも、高く飛ぶことをしなくなってしまう。

子供のころに、杭にロープで縛りつけられた象も同じ。
子供のころは、逃げようとしても、ロープから逃げることができない。そして、いつしか諦める。
大人になって、その気になれば、簡単にロープを引きちぎり、杭を抜いて、いとも簡単に逃げ出すことができる力が備わっているのに、その象は、ロープに縛られたままでい続ける。

学校教育の中で、小さいころから、透明な容器をかぶせられ、そこで与えられた価値観の中で生きることを強制されている中で、いつしか飛ぶことを諦めて生きていくようになる。

学校、会社、社会、国家・・・
容器が変わっても、透明な容器の中であることは変わらない

透明な容器の与える価値観

透明な容器の中の自由

透明な容器に中にいることで得られる安心?、安全?

そしてその与えられた価値観の中で、少しでも高みに登ろうとする。
より良い成績、より良い学校、より良い会社、より高い地位
より良い車、より良い家、たくさんのお金、などなど

ごく一部の人だけが、その容器の外側に飛び出す

容器の中にいる人たちは言う

危険だよ、大変だよ、うまくいくのはほんの一握りの人だけだよ

容器の外に飛び出した人に見える世界は、どんな世界なんだろう。

必ずしも「成功」、透明な容器の中の価値観で言う「成功」した人ばかりではないかもしれないが、すでに容器の外側に飛び出すことができただけで、成功なんじゃないだろうか?

今度こそ、容器の外側にジャンプできるだろうか?
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今年の6月10日に初めてスカイダイビングした時の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=pwpSB6lQlXU

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