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常識を疑え!

英国人記者が見た
連合国戦勝史観の虚妄



これまでにも「凛の国」などを紹介してきました。

凛の国を読むまで、日本は戦争で良くないことをした、あまり誇りを持てない国、みたいなもやもやした漠然とした感情を持たされていたことにすら気づかずにいました。。

凛の国を読んで、日本への見方が一変したのですが、今の日本では、過去の日本人のすばらしさを言おうとすると、右傾化だとか軍国主義者だとか、なぜか批判されるという現状になっています。

連合国側であるイギリスのジャーナリストが書いてくれたこの本。

予想に反して売れているらしく、出版社側が追い付いていないようですが、ぜひ多くの人に読んでもらいたい本です。

長くなりますが、まえがきから引用します。


《以下引用》
 大東亜戦争は、日本の自衛のための戦いだった。それは戦後マッカーサーがアメリカに戻って議会で証言した「マッカーサー証言」によっても明らかだ。東京裁判は裁判の名にも値しない、無法の復讐劇だった。「南京大虐殺」にしても、信用できる証言は何一つとしてなく、そればかりか中国外国人記者や企業人を使って世界に発信した謀略宣伝であることが明らかになっている。「慰安婦問題」については、論ずるにも値しない。
 だが、これまで日本人が日本の立場から、これらに抗議し糺(ただ)していく動きはほとんど見られないか、見られてもごくわずかだった。いま国際社会で「南京大虐殺」はなかったと言えば、もうその人は相手にされない。ナチスのガス室を否定する人と同列に扱われることになる。残念ながら、これは厳粛なる事実だ。だから慎重であらねばならない。だが、日本が日本の立場で、世界に向けて訴え続けていかなければ、これは歴史的事実として確定してしまう。日本はこれまでこうした努力が、異常に少なかった。
 日本は相手の都合を慮(おもんばか)ったり、阿諛追従(あゆついしょう)する必要はない。アメリカはアメリカの立場で、中国は中国の立場で、日本は日本の立場でものを言う。当然それらは食い違う。だが、それでいいのだ。世界とはそういうものである。日本だけが物わかりのいい顔をしていたら、たちまち付け込まれてしまう。
 もう一つ私が声を大にして言いたいのは「南京」にせよ「靖国参拝問題」にせよ「慰安婦問題」にせよ、現在懸案になっている問題のほとんどは、日本人の側から中国や韓国に嗾(けしか)けて問題にしてもらったのが事実だということだ。この問題をどうするか、それは日本人が自分で考えなければならない。
 日本人は、いまだに連合国がでっちあげた「戦勝国」史観の呪いから抜け出していない。本書が、その束縛から逃れる一助となれば幸いである。
 最後に私の原稿や口述を翻訳・整理する労を執ってくれた藤田裕行氏に厚く感謝したい。
《引用終わり》

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