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魂を売っちまったかな・・・

たしかダンテだったと思うんだけど、魂を悪魔に売ってしまうような話が出てきますよね。
読んだのは、たしか学生の頃。
本当に悪魔がいて、魂を売る話だとは思わなかったけど、
どういう比喩なのか、あまり具体的にはイメージできていませんでした。

「加藤秀視×長倉顕太」出版記念特別対談
http://shushi.jp/syuppantaidan/index.html

見てたんですけどね。
学校教育に関して、まあ教師の批判とかの話もでてくるのですけど、
自分が批判されているような気がしてました。

まあ、加藤さんからだったら批判されても仕方ないな、
と思うだけのほとばしる情熱と熱い魂みないなエネルギーを感じました。

で、悪魔に魂を売るって話。

自分がやりたいこと、魂が望んでいること、があったとして
でも、それをやると、批判されるとか、先生とか親から怒られるとか、学校とか会社にいずらくなるとか、そんなこんなで、それをあきらめたり、まわりの人が望むことをやったりとかしちゃうわけでしょ。
ほとんどの人が。
だって、そうならないと、学校とか会社とかでうまくやっていけないから。

それって、自分の魂を売ったことにならないですか?

悪魔って誰?
って、それはここでは追及しないけど

悪魔って、損得で考えると魅力的なオファーをしてくるから、つい魂を売っちゃうわけでしょ。

おれ、魂、売っちゃったな。たぶん。

だけど、加藤さんも長倉さんも、魂を売り飛ばさなかったんだな。
だから、ふたりとも自分は昔どうしようもなかったって言ってるけど
悪魔の誘惑にのらなかったってことなんだろうね。

今もまだ、損得で考えようとしている自分がいる。
自虐的にわざと損しなくてもいいけど、
損得とか関係なく、自分の魂をとりもどしたい。

そして、これからの時代。
個の時代とか言われてるけど、魂のない個人なんかのことじゃない。

自らの魂の叫びに従い、自らの直感、感覚に忠実に行動する人間の時代。

だとすれば、まずなすべきことは、ノウハウを学び、行動することではなく
おのれの魂をとりもどし、魂の輝きを内側に見出すこと
なんだろうな。

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