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「群れない力」を読んで

この連休で、関口智弘さんの「群れない力」を読みました。
正直、私はもともと人付き合いが苦手な方で、どちらかというとひとりでいることの方が落ち着くような人なので、関口さんの主張にはちょっとついていけないなあ、と感じるところもありました。
苦手な人付き合いを、それなりに頑張ってこなしてきているのに、なんであえて、それを切らなきゃいけないんだ。
そんな感じでしょうか。
ただ、この本は、群れることを良しとする凡人に対してのものではなく、孤独に生き、自ら成功し、独立する人に対して書かれたものです。

例えば、会社でのクレームを言ってくる客に対する対応。
あえて、質の悪い客に対してまで、対応する必要はないというところ。
これは非常に共感を持ちました。

このへんから、群れない力で言わんとしているところが、少し理解できてきました。
それが最後の数ページにまとまっています。
この本を「おもしろい!」と抵抗なく読んでくれるような人は問題ないでしょうが、過激な言葉や表現に敬遠してしまうような人。
ちょっともったいないかな。
ま、関口さんは、初めからすべての人に気に入られようなんて考えてはいないでしょうけど。
いかに、無駄な付き合いを切ることで得られた貴重な時間、得られた孤独を使って、いかに自分を成長させるのか。
いかに、自らが価値を作り出せるようになれるのか。
そして、自らがやりたいことをやり、語りたいように語る。

これって、長倉顕太さん、井口晃さんなどの考え方と共通するものがあるような気がします。

群れない力。

今は、群れていては成功なんてできない時代。
群れることに労力を使って疲れ果ててないで、孤独に、自分の信じる道を進んで、自らが価値を作り出せるような人になろうよ。

ってことなのかな。社会投資家への道-群れない力
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