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【浅田真央というあり方3】

フィギィアスケートでの採点の疑惑

今回の採点は、バンクーバーの時ほどひどくなかったし

日本には直接関係なかったからね。


韓国の方で騒いでいるのを

対岸の火事みたいに比較的冷静に見ていられる。


で、キムヨナの採点疑惑を騒ぐのはみっともないよ

みたいな投稿も、よく見かけるんです。


それはわかります。


特に、採点のことからエスカレートして

キムヨナの人間性批判みたいになっているのを見ると

さすがにそれはまずいでしょ、と思ってしまう。


仮に今回、疑惑と言われていることが本当にあったとしても
キムヨナが直接やったわけじゃないでしょ。

だから、人間性批判は論外。

今回、韓国の人たちが、キムヨナは金メダルだって言ってるような
根拠のない非論理的なものも論外。



だって、冷静に見たら、ソトニコワさん、減点されるべきはちゃんと減点されてるし
そもそもキムヨナの方が基礎点低いんだから。
レベルだって取れてないし。
だから「もっと低い点をつける」と言ったタラソワコーチの意見が的を得ていると思う。


そうなってくると、3位のコストナーが実は2位だった可能性が浮上してくるわけで。
でもイタリアやコストナーから不満の声は見当たらない。


コストナーも浅田真央と同じように
メダル争いの次元から一歩抜け出してるってことか。


オリンピックで自分が満足した演技ができた!
さらに、それが評価されてメダルも取れた!
これからは素敵なパートナーと新しい人生を歩んでいく。
そこまでしてメダルがほしいんならどうぞ。



そんな感じなんだろうか?


女子フィギィアスケートに関しては
メダルの価値が微妙に変わってきているような気がするのは
私だけでしょうか?


ソトニコワの金メダルの価値は、燦然と光り輝いていますけどね。


さてさて。

長くなってもきちんと完結させないと
自分に、あとあとストレスがかかっちゃうんで
話を元に戻します。


人間性批判は論外。
非論理的な主張も論外。


そこまではいいけど
きちんと論理的に検証して
採点に疑問が残る!
と主張すること
までいけないんだろうか?


それはいいよね?


うん。


それはいいと思うんだ。



ん? 



またマインドに偏ってるかな?



深呼吸、深呼吸。




正義、善悪、正しい、間違ってる



こんなこと言い出したら、一度立ち止まって
深呼吸したほうがいい。


さて。


こういう議論が必要な部分は、あると思うんだよね。

検証してまとめてくれたからこそ、自分のようなフィギィアスケートの素人でも知ることができるし
今後の採点の在り方にも、間違いなく影響は与える。

だから、今回のソチオリンピックの採点は、だいぶまともだよね。

ただ、それはそれとして

浅田真央ちゃんは、
そんな対立とか疑惑とか
全部超えちゃってる。

たしかにメダルは取れなかったけど

逆にそれだからこそ

メダルにこだわっている
マスコミや国や我々に対して
見事にメダルの価値を相対化して見せた。

メダルとか採点とかを超えた感動を与えてくれた。


でも、それはものすごい努力に裏打ちされたものだ。

あの採点がおかしい。これがおかしい。
いつまでもそんなことにこだわっいては、前には進めない。

過去の疑惑とかにはとらわれず
超人的な努力で前進し続ける


浅田真央さんのあり方
いろんな面で私たちに大きな示唆を与えてくれている、と思うのです。



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【孫文の革命を支えた梅屋庄吉】

昨日だったんですけど、見ましたか?
紹介するのが遅いよ、って話なんだけど
(^▽^;)

私も、梅屋庄吉さんの名前を知ったのが数年前。
それでも詳しいことは知りませんでした。

梅屋庄吉が孫文に支援した額は
今のお金で数千億とも1兆とも言われます。
それも孫文の志に打たれての無償援助

こういう日本人がいたことを誇りに思います。

http://www.tv-tokyo.co.jp/tattaichido/

【マスコミというフィルター】

これは以前、facebookに投稿した記事。
ブログにも残しておきたいので、再投稿しますね。


オリンピックも終わってしまいますね。

今回は深夜での放送が多かったですから
なかなか全部見るのは厳しい状況でした。

ですから、どうしても翌日に、編集されたダイジェスト版を見て
日本選手やメダリストだけの映像を見て満足することになります。

それはそれで、ありがたい面ももありますから
いいのですけれども、
間違いなくマスコミのフィルターがかかっていることは
忘れてはいけないな、

と特に最近感じるようになりました。

まだ、オリンピックとかスポーツだけの話なら
かわいいものなのですが

普通に働いている人は、まず見ることができない
国会での論争

これは、ほとんどの人が見ることができない。

そして、ほとんどの人がマスコミのフィルターを通して
情報を取得し、代表的な意見を吹き込まれている。

それが当たり前だと思っていて、
何の疑問も感じていない人がほとんどだと思うけれど

それは
日本は民主主義の国で
日本のマスコミが、故意に意見を歪曲して伝えたり
情報操作したり、洗脳したりといった
某、日本の近くにあるどこかの国のようなことは
しないはずだ。

という前提を持っているからですよね。

でも、この前提は真剣に疑った方がいいかもしれない。

最近、調べ物をしている中で
2ちゃんねるとかニコニコ動画を見ました。

特に2ちゃんねるなんかでは
「匿名での誹謗中傷や批判が飛び交い
あまりよろしくない議論・投稿がなされているところ」
みたいなイメージを持っていませんでしたか?

全部を見たわけではないのですけど
まあ、こんな堅苦しい文章で書いてる人はいないけどね
非常にまともな意識、まともな視点で書かれていることが
感じられました。

中国の人たちは、マスコミの情報を信用していないそうです。

日本のほとんどの人たちは、マスコミの思うがままです。

ちょっと勉強しただけで
それまでの常識だと思っていたものがガラガラと崩れていく

不思議な国、日本です。

(^_^)v

p.s.
ちょっとだけ、追加修正。
検証している中で、ニコニコ動画でキムヨナ選手の動画を見たんだけど、
人間性を否定するような誹謗中傷は見てられない。
ま、スルーしているけど、あれは自らの品位を下げてしまうし、主張自体の信憑性も下げてしまう。

検証するデータを提供してくれることは評価するけど、まあ、そういう場なのかなぁ。σ(^_^;)

【違和感の正体】

昨夜、急に背中がガチガチに固まって
今も、ちょっと肩とか凝り固まってます。(^_^;)

で、昨日ブログを書いていて、どうもいまひとつ
スッキリしなかったんです。
それは、「書かなければいけない」みたいな義務感で書いていたから
なのかなあ、と最初は思っていました。

やはり、書きたいから書いていることっていうのは、
いくら書いていても疲れませんし
書き終えたあとでのスッキリ感があります。

でも、そういうことだけでもないような・・・

と思っていたら、わかりました!

ついつい、夢中になって書いて行ってしまうと
どんどんどんどん、マインドに意識が集中しちゃうのね。

マインドだけ、頭だけで、理屈をこねまわして
正しさとか正義とか言ってることのバカらしさよ。


「正義」とか「正しさ」とか言ってるやつに
ろくな奴はいません。


そう。
つい、マインド、頭を使うのが慣れているから
そっちに固まってしまいがちなんだけど
それは、良い気分じゃない!

たまたま、朝から「正義」を振りかざしたブログを読ませていただいて
気がつくことができました。

やばいやばい。

深呼吸、深呼吸。

(^◇^)

【浅田真央というあり方2】

真央ちゃん、帰ってきましたね~

友だちが記者会見の会場に行ってたんですよ。

なんてうらやましい。(^◇^)


さて、その記者会見

さわやかですよね~。
その場にいなかったので
実際の雰囲気はわかりませんが

森元総理の「あの子は大切な時にいつも転ぶ」
発言に関して突っ込まれても
みんなを笑顔にしてしまう。

私がこんなブログで
「あり方」なんて書くまでもない。

ネ申ですよ、もう。


その一方で、ネットをちょっと検索してみると、韓国では、
ソチオリンピックの採点はおかしい!
キムヨナが金メダルだ~!

って騒いでるらしい。

うん。たしかにね。
おかしいかもしれない。

なんでカロリーナコストナーよりキムヨナの方が上なんだろう?
ってね。(^_^.)


それ言い出すとね。

「浅田真央というあり方」ではなく

騒いでいる韓国の人たちと同じレベルになっちゃうから

言わないけど。

ロシアのタラソワコーチのコメントが

的確だから、それを紹介するにとどめておきます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140225-00000161-scn-kr


で、韓国の人たち。

どうも韓国のマスコミが扇動しているみたいだけど

いったいどうしたいんだろう。


「採点をやり直したら、不正が見つかりました。

 キムヨナさん、金メダルです!」


本気でこんなストーリー考えているんでしょうか?


抗議する人が増えれば、それが通ると思っているんでしょうか?


ああ~、いかんいかん。

つい韓国の批判になってしまう。

でも、韓国の人たちってそういうことするのね
って、世界中から見られるんだよ。


いわゆる慰安婦問題とか竹島問題とかで味を占めて
同じことやってるんでしょうか?


あああ~~、いかんいかんいかん。


真央ちゃん、真央ちゃん・・・


そう。

批判しているときは、相手と同じレベルなんだよね。
同じ土俵で戦ってる。

仮に勝ったとしても、非常にわだかまりが残ります。
そりゃそうだよね。相手を否定しまくってるんだから。

今回のオリンピック。

みんなが感じていることだと思うけど
真央ちゃんは、確かに金メダルは取れなかったけど
そのレベルを超えちゃったよね。

「敵は自分自身です」

文字データでは見つからなかったけど
たしか、そんなコメントがあったはず。


これってすごい。

金メダル。そりゃ、取れればその方がいいだろうけど
金メダルを取るかどうかに関係なく

自分が満足できる演技ができるかどうか

フォーカスしてる。


だって、金メダルは他の人が評価するものだから

いくら自分ががんばっても結果がどうなるかはわからない。


でも、自分が納得する演技ができるかどうかは

あくまで自分の問題。

他の人が何て言おうと

他の国が何て言おうと

どのように評価されようと

まったく関係ない。


私はちょうどリアルタイムで見逃してしまったんだけど

上村愛子さんもそうだよね。


判定によってはメダルが取れていたかもしれない。

でも、そんなことは関係ない。

自分が満足した滑りができたかどうか。

これだけは、誰からも干渉されることはない。



連載物にするとキツイな。

まとまらなくなっちゃった。

いったん終了。

<(_ _)>

【浅田真央というあり方】

前回の記事(【フィギィアスケート採点疑惑に関する私なりの見解】) を書いて

「浅田真央」選手に対する自分の評価が一気に高まりました~

ヾ(@^▽^@)ノ


よくまあ、こんなに長い文章書いたもんだ。

とも思いましたが、どうしても書きたかったんだから仕方ありません。


フィギィアスケートの採点に関する疑惑があったのか、なかったのかは、
ここではどうでもいいことです。


これは不正だ!

採点やり直せ~!

金メダルよこせ~!

なんてやってたら、まあ、日本人の感覚から言ったら見苦しいですよね。


この世の中、いろいろと不条理な問題とか不正があるみたいです。

で、そういった問題に対して、それを正そうと直接戦うということもできます。

直接戦うわけですから、同じ土俵で戦うことになります。


スピリチュアルな見地から行くと

戦うことによって、その対象はより強くなります。


ここ、何のことかわかりにくいかな?


怒りとか不安とかいう感情があったとしますね。
それを無くそうと、押さえようとしたり、消そうとしたりしても
決してなくなりません。
戦えば戦うほど、その感情はより強くなっていきます。

こんな話があります。

細かいところは原典と違っているかもしれないけど
そのへんはご容赦を。


ある王様が、ある聖者のもとに教えを乞いに行きました。

王様 「私は悟りを開きたいのです。どうか悟りを開く方法を教えてください」

聖者 「そんなの簡単だよ。”赤いサル”のことを考えなければいいんだ」

王様 「え? ただそれだけでいいのですか? そんなの簡単です。わかりました~! ありがとうございます」


と、王様は喜んで帰って行きました。


それから・・・


王様は赤いサルのことを考えないようにしようとします。

が、赤いサルのことを考えないようにしようとすればするほど、頭から赤いサルのことが離れません。

「赤いサルのことを考えないように・・・。ああ~~、また考えてしまったぁ~~~。

 考えないようにしなきゃぁ~。 あああ~~、赤いサルのことが頭から消えない~~!」


ね。


怒り、不安、赤いサル。

消そうとすればするほど、とらわれていってしまうのです。


いったん、ここで切ろうかな。

【いわゆる従軍慰安婦問題に関する国会質疑】

先日、たまたま国会中継を見たら、このいわゆる従軍慰安婦に関する質疑を行っていました。

この動画を検索しようとしたら、最初にヒットしたのはニコニコ動画でした。
う~ん、ニコニコ動画恐るべし。(^o^;)

山田宏議員の議論の進め方は非常に論理的で礼儀正しく見事でした。

諸外国に対して、事実と違うところはきちんと抗議するべきではないのか

という山田宏議員に対して、

マスコミからは右傾化と言われている安倍総理も含めた政府側は
どうもいまひとつスッキリしない受け答えに見えました。

そういうものなんでしょうかね。

韓国とか米国に対する配慮ってことでしょうか?


いわゆる従軍慰安婦が最近これほど騒がれる、その根拠とされているのが河野元官房長官の談話らしいのですが、その当時原案作成にかかわった石原元官房副長官が今回証言してくれています。

こちらの証言も見事でした。

要約してしまうと正確じゃなくなってしまうかもしれないので、できれば見てほしいのですが。

韓国からの要請で、過去の資料を集めて、調査したけれども、日本がいわゆる従軍慰安婦を強制的に連行したことを示す証拠は、アメリカ公文書館まで探しても見つからなかった。

それでは満足しない韓国側の要請で、16名の証人からの事情聴取をおこない、それをもとにして河野談話が作成された。
韓国側が選んだ証人であるから、その証言の信ぴょう性に関して確認を取ることはしなかった


ということです。

ということは、根拠となっているのは韓国側の証言だけってことですね。

で、今、世界中で騒ぎまくっていると。


このへんにしておきます。


が、いろんなことが見えてきますよ。

http://www.youtube.com/watch?v=MJ5w4ZxCyNc

【フィギィアスケート採点疑惑に関する私なりの見解】

ソチオリンピックも終わりましたね。

韓国の方では、キムヨナ選手の得点が不当に低く出されていると
抗議の声が上がっているそうです。

困ったものです。(-。-;)


今回のソチオリンピックでの採点

安藤美姫選手も、テレビでおおむね妥当だと発言していましたが
たしかにその通りだと思います。

浅田真央選手のフリーの演技の点数がなぜフリーの3位になってしまうのか
多少の疑問がないわけではありません。
が、相変わらず回転不足やエッジに関する減点もありましたが
演技構成点が低く見えるのも、滑走順が第2グループであることを考慮すれば
やむを得ない範囲と言えるでしょう。


ただ、いくら日本のマスコミが火消しにかかろうとも
やはり「疑惑」と言われるものは存在しているようだな
というのが私の感触です。


その詳細についても書くかもしれませんが
すでに熱心なフィギュアスケートを愛するファンの方が
検証し、書いてくれています。

そこまで書くだけの情熱は私にはありません。

それでもこのテーマを取り上げずにはいられないのはなぜかというと
浅田真央選手のすごさがわかるからなのです。

浅田選手、フィギィアスケートがうまい、トリプルアクセルが飛べる天才少女。
天真爛漫でかわいらしい国民的アイドル。


まあ、私の認識はそんなものです。


マスコミでも報道しているように、バンクーバーオリンピックが終わったあと
自己のスケーティングを1から見直し、スケーティングもジャンプも基礎から修正した、ということですよね。

それはすごい大変なことだって、織田選手なんかもテレビで言っていました。
姉の浅田舞選手は、右利きを左利きに変えるくらい大変なんだと言っていたそうです。
ではなぜ、そんな大変なことをしなければいけなかったのか。

ここです。


ここでネット上で言われている「疑惑」が仮に本当にあったと考えてみると
いろんなことが違って見えてきます。

もちろん、そんな「疑惑」は根も葉もないことなのかもしれません。


が、バンクーバーオリンピック前

私はフィギィアスケート素人なので、技術的に詳しいことはわかりませんが
浅田選手に厳しいルール改正があったようです。
回転不足なんて言うのもそのひとつです。

そして、そのころ素人の私でも
「トリプルアクセル、きれいに飛べているように見えるのに、なんで回転不足なんだろう?」と感じるようなことが起きていました。

今回のオリンピックで知りましたが
回転不足になると基礎点が70%に抑えられます。
出来栄え点(GOE)も当然低くなりますから得点は伸びません。

エッジの違いとかいう、素人には全然わからない部分での減点もありました。

そんな中、バンクーバーオリンピックでの金メダルに代表されるように
キムヨナ選手はどんどん得点を伸ばしていきました。


今回のソチオリンピックの直前、NHK特集でも、そのことについて触れていました。

キムヨナ選手は、完璧にジャンプを跳んで、高いGOEをもらっている。
それに対して、浅田選手は、トリプルアクセルでも、加点はわずかでした。

そのことについてNHKはこう説明していました。

浅田選手は、大きくなった体でトリプルアクセルを跳ぶために
飛ぶ寸前、大きくしゃがみこんでいる。
これによって、流れが失われ、出来栄え点が伸びない。

ふ~ん。そうなんだぁ。( ̄_ ̄ i)

天下のNHKが言っていることなので、私はそのまま信じました。

で、今回のオリンピックになって、キムヨナ批判。
採点における不正疑惑があったということを知り
そういう情報をいろいろ見ました。

そこで提示されている動画を冷静に見ました。

それは、今回のオリンピックではなく
バンクーバーオリンピックまでの流れでのことですが
確かに「疑惑」を持たれても仕方ない、と思いました。

GOEで差がつきすぎているのです。

回転不足に関しても、キムヨナはまず取られていません。

私はフィギィアスケート素人ですし、技術的なことはわかりませんから
これまでは素直に

「キムヨナ選手は飛べるジャンプを確実に飛んで
高いGOEを取る戦略を取っているのだろう。だから回転不足なんて当然ないんだろう」


と思っていました。

が、キムヨナ選手の回転不足でないジャンプと
浅田選手の回転不足になったジャンプを比較した動画を見たとき
「疑惑」はより確かなものに感じられました。

浅田選手が回転不足ならキムヨナ選手も回転不足になる可能性が高い!
それなのに、まったく回転不足が取られることがないというのは
何か恣意的なものが働いていると考えた方が自然でした。

GOEにしても、回転不足にしてもジャッジをするのは人です。

そして審判員を任命するのは国際スケート連盟会長です。

私は会長が韓国人なのかと思いましたが、調べてみるとイタリアの方でした。
が、副会長は韓国の方です。

バンクーバーオリンピックでは、韓国の審判員は入りましたが
日本の審判員は入れませんでした。

日本人の感覚では、どの国であろうと、公正に審判をするのが当然ですが
どうも恣意的なジャッジがされていたという情報もあります。


もう、このへんからはフィクションです。
あくまで推測のお話です。

別に、メダルの色を変えろとか、採点をやり直せとかいう話ではないのですから。


バンクーバーオリンピック以前にさかのぼります。

キムヨナ選手にオリンピックで何が何でも金メダルを取ってもらいたい。
と思った人が真っ先に考えるのは浅田真央選手の存在でしょう。

このままでは危ない。

そう思ったその人は、浅田選手に不利なルール改正を行います。
そんなことができるとしたら、めちゃくちゃ権力もってる人ですよね。

そして、浅田選手には厳しく、キムヨナ選手には甘く
採点してくれる人を審判員にしてもらいます。
全員でなくてもかまいません。

例えば、キムヨナ選手は本来の得点の5%増。浅田選手は本来の得点の5%減
それで十分です。

さらに回転不足やエッジの判定を厳しくとれば、自然に得点は抑えられます。
95%でも回転不足とすれば70%の基礎点、かつ低いGOEです。


こんなことが公然と行われていたとしたら・・・。


私だったら嫌になります。
ふざけんじゃねえ、となってくさります。
やる気なくなります。

でも、相手はめちゃくちゃ権力者です。
選手が何か言っても相手にならないでしょう。
プルシェンコの抗議が精一杯ではないでしょうか?


あくまで推測ですよ。

バンクーバーオリンピックでは、飛んだら大きく減点されるジャンプの修正はあきらめ、トリプルアクセルを3回飛ぶ、という形で勝負するしかなかった浅田真央選手。
フリーでの失敗もあり、結局届きませんでした。

そこで、右利きを左利きにするほど大変なスケーティング技術の1からの見直し。

愚痴も言わず、不平不満も言わず、
いつも笑顔で、黙々と自分ができることにチャレンジする浅田真央。


なんでそんなことをしたのかって言ったら
それをしなかったら勝負にならないから。

誰が見ても文句なく認められるジャンプをしない限り
点数を伸ばせないからです。


なんということでしょう!(加藤みどり風に)

だよ、本当に!


そういう「疑惑」が本当にあったかどうかはともかく

浅田選手はなぜか得点が伸びず
キムヨナ選手は信じられないくらい得点が伸びていたのは
「事実」です。


金メダルへの重圧、なんてレベルの話じゃない。

こんな逆境の中で戦っていたとしたら
「フィギィアスケートをやめたくなった」
としても不思議じゃない。

それでもめちゃくちゃ努力をして
今季、結果を残し
そして、ソチオリンピックでは
奇跡のフリーの演技。

もし、団体戦がなかったら・・・。
そして滑走順がよかったら・・・。


ま、そんなことを考えても仕方ないけどね。


SPのあと。フリーの演技の前。

浅田選手の外人の美人コーチの人が
「なんで真央ばっかりこんな試練にあわなければいけないの」
と言ったそうです。


違う世界が見えてきませんか?


そんな中、フリーで奇跡の演技をして
最後のエキジビションが「スマイル」ですよ!

これまでは
エキジビションが「スマイル」だって聞いても

ああ、浅田選手にぴったりだね。
かわいらしい雰囲気出しているし。


くらいにしか感じていませんでした。


が、こういったことがあった中での
最後に「スマイル」だとしたら。


なんてすごい選手なんだぁ~~、あなたは!

いや、フィギィアスケートの選手という以前に
人間として素晴らしすぎる。

若干23歳にして、なんていうところにいるんだ!

と思ったわけです。


だから「疑惑」が本当かどうかは、もうどうでもいいんです。

ただ、あきらかな逆境の中で、どれほど浅田真央選手が戦ってきたのか
それがわかっただけで十分なんです。


最後に、キムヨナ選手は一流のスケーターだと思います。

ジュニア時代から浅田選手と1位2位を争ってきたのです。
今回のソチオリンピックでも、プレッシャーがかかる状況でノーミスで滑りきりました。

今回、銀メダルを取っても、韓国ではあの騒ぎです。

もし転倒でもして、メダルを取れなかったらいったいどんなことになるか

十分予想できる状況下で、ノーミスで滑りきるのですから
やはり並の選手ではありません。

そういう意味では、キムヨナ選手も
被害者とまでは言わなくても
翻弄されたひとりなんだろうなあ
と思います。


最後の最後に

真央ちゃん、ありがとう~~~~

ヾ(@^▽^@)ノ

努力・競争からの解放

小さいころから努力するのが得意だった。

というか、それしか目的を達成する方法を知らなかった。
そんなに才能があったわけでもないし、運動も苦手だった。

努力することによって、ある程度の成果をあげることはできた。
が、最終的にはうまくいかなかった。

今で言うスピリチュアルなことを目指した時も
結果を得るために「修行」に邁進した。

瞑想でも、深い意識に入れるように
良い瞑想ができるように
ひたすら努力した。

毎日、ヨガ、呼吸法、激しい行法などを繰り返した。
健康であるとか、心の平安であるとか、当然の成果はあげることができた。

が、望むような成果を上げることはできなかった。

努力の背景にあるのは、競争に勝つことだ。

いかに自分が成果を出して、他から抜きんでるか・・・
そんな努力・・・

最近のスピリチュアル的な風潮では
ありのままの自分とか
すべてを受け入れるとか
みたいな教えが説かれるもんだから
そんな「努力」もした。

そう。ガチガチの山羊座は努力家なのです。

努力しないことを努力する
みたいなおかしなことを試行錯誤していたわけですが

なんとなくわかりかけてきたかもしれません。
(^_^)v

プロフィール

パッチ

Author:パッチ
今年の6月10日に初めてスカイダイビングした時の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=pwpSB6lQlXU

プロフィール、更新中です。

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