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長渕剛 第五回詩画展 2013 殺気

長渕剛第五回詩画展2013

茨城県笠間日動美術館

明日までです。

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瞬間を射止め
生気を殺気に変え
死と共に生きるは
己の中の邪悪と戦い
必ず殺る。


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絶望の向こう側に希望がある

だから僕は生きる


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安価なコーヒー対決

100円アイスコーヒー
セブンイレブン vs マクドナルド

セブンイレブンの勝ち~

セブンイレブンの100円アイスコーヒー
なかなかのクオリティです。
ガムシロやミルクがセルフサービス
=使いたいだけ使える
のもポイント高いです。

アイスカフェラテ
ファミマ180円 vs マクドナルド190円

ファミマの勝ち~

やはりファミマの方がクオリティ高いです。

ファミマの180円アイスコーヒーは、まだ飲んでいないので
セブンイレブン vs ファミマ
のアイスコーヒー対決はまだわかりません。

たぶん、100円と180円の価格差のアドバンテージを
ひっくり返せないのではないかと予想しますが
イートインスペースがあるファミマの場合
微妙ですね。

あ、イートインスペースがあるセブンイレブンもあるか。

ちなみに、
セブンイレブン vs ミニストップ
のアイスコーヒー対決は
最近、ミニストップのコーヒー飲んでいないので
味が改善されていれば別ですが
以前飲んだ印象からすれば
セブンイレブンの方が上です。

あくまで、私の個人的な感想ですけどね。(^_^;)

軸を定める

昨夜、終戦特別企画「生きろ」見ました。


終戦間近の沖縄で、県民を守るために命をかけた官選知事、島田叡(あきら)。

こんな立派な方がいたことを、これまで全然知りませんでした。



「お国のために死ぬまで戦う」という思想が、一般の市民に浸透していたことにも驚かされました。

建前でそう言っていても、本音では生きたいと思っていたのではないか、
と思っていたのですが、本気だったのですね。

どれほど強烈に洗脳されていたのか。


記録フィルムや生き残った人の証言が、リアルにせまってきます。



軍は、自分たちも死ぬまで戦うのが当然。

日本人たる者、最後の1人まで、死ぬまで戦うものだ。

そんな考え方をしているので、沖縄の人たちを、どうやって救おうか、といったことを考えていません。

沖縄の人に対する、偏見、差別があったことも紹介されていました。



そんな状況の中で、知事はひとりでも多くの人たちを救おうと奮闘します。


知事の努力によって、多くの沖縄の人たちが、沖縄北部(日本軍がいないため安全とされた)や県外に疎開していました。

そして、米軍が沖縄中部を掌握し、北部への移動ができなくなったときは南部へと民間人を避難させました。


日本軍が、敗戦濃厚となり南部に戦線を移そうとしたとき

そうすれば民間人が戦闘に巻き込まれてしまうから、やめてほしい

と軍に進言します。



いくら知事とはいえ、当時の軍に意見するなどありえないことです。



結果的に、意見は聞き入れられず、軍は南下していき、多くの民間人が亡くなります。



さらに、南部のどこの地域が安全なのか、という重要な情報が

軍から知事に伝えられなかったということも、

最後、どうしようもなくなってからわかります。



やれるだけのことをやったのち、最終的に、知事は部下に命令します。



これで解散するので、みんなは生きのびてくれ。
これからの沖縄のために、生き抜いてくれ、と。



当時の常識は
お国のために、戦って死ぬ。
捕虜になるくらいなら、自決する。
です。


そんな状況の中、死なないで生きろと言った知事。


日本人のほとんどが強烈に洗脳されている状況の中
その常識にとらわれずに、人間として正しい選択ができるって
すごいことです。



島田知事は、西郷隆盛の言葉を何回か引用していました。


西郷隆盛は、朱子学や陽明学を学んでいたようです。



「人を相手にせず、天を相手にして、おのれを尽くして人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし」


番組の中でも「人を相手にせず、天を相手にする」と言っていました。



やはり、情報に左右されない自分の軸を定める教育

常識に対してNOと言える教育って必要だよなあ

銀河に同期する年

13の月の暦によると、7月25日が時間をはずした日で、26日が新年。

なんですけど、

13の月の暦をつくった、ホゼ アグエイアス氏によると

「今回の新年は宇宙船地球号が、銀河に船出する。銀河に同期する。」

という日なんだそうです。


ま、7月25日に新屋山神社にお参りに行ったりしたわけですけど

たしかに、そのあと、ちょっと何かが変化したようです。


これまで何十年も「自分がやりたいこと」ではなく

「まわりからやるべきだと言われたこと」を

我慢して、努力して、生きてきました。



その結果・・・


自分が満足するような結果は残せていないけど

まあ、そこそこの結果は残せてきました。



だから「何かに集中してがんばって、努力して、結果を出していく」

っていうのは、ある程度、自分の得意パターンなわけですよね。



でも、今は、そのパターンではないやり方にトライしてます。



トライって、どうも、努力系の言葉が出てくる。(^_^;)



説明しようとすると、スピリチュアル系で言われたような

言い回しになっちゃうので、書きませんからね。



深呼吸、深呼吸

リセット中 なう

このところ、投稿が減ってます。(^_^;)

あまり、書きたくないのだから仕方ありません。

また、このところ、ウォーキングやスロージョギングなども
かなりお休みしてます。

以前なら、始めたことはちゃんとやる
的な、意志の力を使って行動する
のですが、どうも、やりたくないので
そういうときはお休みしてます。

以前、リハビリ中と書いたように
当初、今年に入ってからの動きのリセット、なのかと思っていました。

が、どうやら、もっと以前からの
根本的なところからのリセット作業みたいです。

ま、そういうわけで、今後も投稿は不定期です。

ではまた (^o^)/

風立ちぬ→終戦のエンペラー

風立ちぬのラストに近いシーン

夢の中で積み上げられた、飛行機の残骸


雰囲気的にはわかるんだけど、なんでそんな光景になるんだろうって
ちょっと疑問に感じていました。


そして、終戦のエンペラー


同じように廃墟の中に積み上げられた飛行機がチラッと・・・



ああ、そうかぁ。

占領軍が来た時点で、飛行機などは真っ先に破壊されるのか・・・



1日に立て続けに映画を見る、なんてことを普通はしないんだけど



まず、風立ちぬ


ああ、ネタバレとか、あんまり気にしないでもいいかな
と思ったんだけど、日本テレビで宣伝を兼ねてやってた番組。

飛行機の音声をどうやってとってたか、ネタばらししてくれたおかげで
映像を見ているとき、音をつくっている人の映像が浮かんできて
非常に邪魔だった。( ̄∩ ̄#

宣伝したいのはわかるけど、やめてほしかったですね。



さて。


堀越二郎が飛行機をつくり始めたころの日本の状況。

ドイツから蔑まれるような状況の中

必死に最新の技術に追いつこうとあがいている状況。

垣間見える日本の貧しさ。


そんな中で、あの零戦をつくりあげるまでやりあげたってすごい。


そう。小さい頃、本で零戦がつくられた時のこと、読んだことがあったんだ。
軍の要求を満たすために、装甲を極端に薄くしたことで驚異的な性能を叩き出した、ってあった。
零戦とか紫電改とか隼とか、昔の飛行機のこと、ずいぶん本で読んだんだっけ。



うん。ラストシーンの零戦は美しかった。



飛行機の美しさに魅せられた堀越二郎の最高傑作、ってことかな。



菜緒子との恋愛もすてきでしたけどね。もちろん。

なんだか、ひたむきに生きている姿がステキだよね。




そして、終戦のエンペラー


こちらは、ちょっとネタバレを気にしないといけないか・・・

この映画に限らないんだけど

最近、若い頃に感じていた価値観が、ひっくり返ってきている。


私が知っている昭和天皇・・・

(平成生まれの人は、生の昭和天皇、知らないんだよね)

よぼよぼのおじいちゃんで、何かの開会式などで宣言するときだって

なんだか頼りないなあ・・・、みたいに感じてた。


風立ちぬにしても、終戦のエンペラーにしても

強引に盛り上げるような作り方はしてないんだけど

終わったあとで、なんだかじわじわと、涙が出てきた。


天皇もそうだし、
戦争で苦労しながら生き抜いてきた先人たちにもそうだし、
戦争で亡くなった方にもそうだけど、
感謝の気持ちが、出てくるようになった。


過去の日本を否定していて、自分のコアが創れるはずがない。


こんなふうに、見方が変わってきたのは

以前も紹介したけど「凛の国」
http://www.amazon.co.jp/凛の国-前野-徹/dp/4413034899

もう、廃刊になってるけど、日本人必読の書、だと思う。

同じく前野徹さんの
「戦後歴史の真実」
http://www.amazon.co.jp/戦後-歴史の真実-扶桑社文庫-前野-徹/dp/4594035922/ref=pd_cp_b_0

こちらは文庫で手に入るみたいです。



終戦のエンペラーを見て、「東京裁判」の映画を急に見たくなり、
レンタルショップに行きました。

「東京裁判」は見つからなかったんだけど、
昭和天皇を描いたという「太陽」という映画が見つかりました。


これから見てみます。

風立ちぬから始まって、太陽に終わるのかな。(^_^;)

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パッチ

Author:パッチ
今年の6月10日に初めてスカイダイビングした時の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=pwpSB6lQlXU

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