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記憶に残る幕の内弁当はない

5日の10:05からNHKで秋元康がプロデュース論を話していました。
かなり参考になるところがありました。

いくつか、番組を見ていて撮ったメモをシェアします。

********************************

自分が楽しいと思うこと、面白いと思うことをやること。
その楽しさが人に伝わる

(参加者が課題を読み上げたときに)
自信を持ってほしいのは
みんなが正解だから
回答はみんなの心の中にあるんだよ
自分の思いとは違うというのが一番よくない

それを言ってしまったら
嫌われること、もあるかもしれない。
間違っていると言われることもあるかもしれない。
それでも自分の信じる道を進む

心で答合わせを繰り返し、ブレない自分を創る

(町おこしを考えている人たちに)
記憶に残る幕の内弁当はない。

「あの」がつかないといけない。
その入り口が何なのか
まず、核をつくるべきだと思う。

「あの」がつく街の名物を作る

(若者たちに対して)
0.1もっているものを1にするのがプロデュース

みんなが日常で見ているものの中にある
0.1を見つけ、育てる。

ゴールはない。延々と続くんだよ

須藤元気

昨日の「ソロモン流」で須藤元気が出ていました。

須藤元気と言えば、格闘家であるかと思ったら、バシャールと対談した本を出したり、

なんやこいつ?、変わったやっちゃな~、

という印象でしたが、今度はダンスパフォーマンスで注目されているらしいです。


WORLD ORDER
どれが代表作なのかわかりませんが、
とりあえず、一番再生回数が多そうなものを

http://www.youtube.com/watch?v=r-qhj3sJ5qs

正直、一目見ただけだと
何だこれ?
という感じなんですけど、海外で爆発的に人気が出たそうです。

で、須藤さんは海外で売れることを狙って
計画的に仕掛けたらしいんですけど
そのインタビューで

「映像が見えていた」

というんですね。

知人にビデオを見せた時の反応は、あまり良くなかった。
だけど、みんなが良いと言ってくれるようなものは大したことがないと。
もう、みんなが考えているようなことだから。

でも、自分は、映像が見えていたし、受けるはずだって言う確信があった。

と。

ああ~、なるほど~
須藤さん、ちゃんと自分の内側とつながっているんだな。

それまでの須藤さんの歩みを見ていくと
頭でしっかり計算している部分はあるんですけど
基本的に自分がやりたいことをやる
というところでは、ぶれていない。

ダンスのことはわかりませんが、須藤さんにはちょっと興味が出てきました。

「群れない力」を読んで

この連休で、関口智弘さんの「群れない力」を読みました。
正直、私はもともと人付き合いが苦手な方で、どちらかというとひとりでいることの方が落ち着くような人なので、関口さんの主張にはちょっとついていけないなあ、と感じるところもありました。
苦手な人付き合いを、それなりに頑張ってこなしてきているのに、なんであえて、それを切らなきゃいけないんだ。
そんな感じでしょうか。
ただ、この本は、群れることを良しとする凡人に対してのものではなく、孤独に生き、自ら成功し、独立する人に対して書かれたものです。

例えば、会社でのクレームを言ってくる客に対する対応。
あえて、質の悪い客に対してまで、対応する必要はないというところ。
これは非常に共感を持ちました。

このへんから、群れない力で言わんとしているところが、少し理解できてきました。
それが最後の数ページにまとまっています。
この本を「おもしろい!」と抵抗なく読んでくれるような人は問題ないでしょうが、過激な言葉や表現に敬遠してしまうような人。
ちょっともったいないかな。
ま、関口さんは、初めからすべての人に気に入られようなんて考えてはいないでしょうけど。
いかに、無駄な付き合いを切ることで得られた貴重な時間、得られた孤独を使って、いかに自分を成長させるのか。
いかに、自らが価値を作り出せるようになれるのか。
そして、自らがやりたいことをやり、語りたいように語る。

これって、長倉顕太さん、井口晃さんなどの考え方と共通するものがあるような気がします。

群れない力。

今は、群れていては成功なんてできない時代。
群れることに労力を使って疲れ果ててないで、孤独に、自分の信じる道を進んで、自らが価値を作り出せるような人になろうよ。

ってことなのかな。社会投資家への道-群れない力

【こんなものいらない】その3  教科書検定

以前書こうとして挫折したテーマに再チャレンジ

「教科書検定」って言うと、いろいろな問題が絡んできてしまって、それを考慮していると、途中で書けなくなってしまった。

教科書がいらない、って言っている友だちもいる。
自分は教科書がいらないとまでは思わなかったんだけど、
「体制によって規制された教科書がいらない」っていうことだったのか。

だから、その意味で「教科書検定」なんていらないと。

今の時代、画一的な人間、体制にとって言うことを聞く都合のいい人間、
素直に指示に従う優秀な人間をつくり上げる教育ではいけないっていうことは、
かなりの人が感じているだろう。

教科書に答えが書いてあり、答えに早くたどりつけることが優秀だという教育。
それでは、未知のものにチャレンジしたり、
革新、イノベーションとやらをつくりだすことなんてできない。

教科書が必要か否かはまた別の問題だけど、

少なくとも、現在の教科書はいらないな。

ブックオフ

昨日と、今日で、合計ダンボール7箱分の本をブックオフしました。
買い取り価格なんて相当安いのに、それでも合計1万円くらいになったから、相当な量だったんだろうね。

コンマリさんの「人生がときめく片付けの魔法」的なやり方に従って、ときめく本だけ残しました。

コンマリさんは一気に片付けろっていうけど、なかなか進まない私なのです。(*^。^*)

でも、かなり本が減って、だいぶすっきりはしました。


それにしても、この動画、完成度高いなあ。
というか「あり方」がしっかり固まってますよね。

片付けコンサルタント

・・・

自分としっかりつながってる感じですね。

近藤麻理恵★『人生がときめく片づけの魔法』が3分でわかる

思いやり

【思いやり】

石井裕之さんのブログのシェアです。

「思いやりとは、哀しみを知ることだ。
力なき弱き人間たちが、必死でがんばっているそのいとおしい想いを、哀しみをもって感じ取って、大切に抱きしめてあげられる心だ。」

涙が出そう。
あがいている私たちを、そうやってあたたかく見守ってくれていると思うと、ありがたいなあ。
(^◇^)

http://ameblo.jp/coldreading/entry-11523068406.html


目の前のものを愛するということ

自分は、頭でっかちの人間だからね。

2つの意味で。(^_^;)

小さいころから、頭でかいね~って言われてきましたから。

そんな私だから、
「感謝することはすばらしいよ~」
「感謝しましょうね~」
なんて言われても、上っ面のことしかできなかった。

頭で必死に
「うん、そうだよな。両親には、こんなにいろいろやってもらったんだから、感謝しなくちゃ。」
と、やってるだけで、全然、心から感謝している感じではないのは自分でもわかってた。

でも、しょうがないじゃん。感じないんだから。

これまで、自分の感覚や感情を見ないようにして
必死にがんばってきちゃったんだから。

だから、まずは、そんなにまでしてがんばってきた自分が
やりたいってことをやるように努力してる。

ここでも、努力してるってのが泣けてくるけどね。

でも、成田のヒルトンホテルで
普段は取らない朝食をとり
ステキな庭を眺めながら、ゆったりと食事をしていた時
ほんとうに気持ちよくて、涙が出てくるような感覚があった。

でも、そこでもがんばって感謝しようとしてた自分が、ちょっとだけいたんだ。

「感謝」っていうと、「感謝しなければいけない」
みたいな、どこかで教え込まれた知識が働いてしまうのかな。

で、これは自分の感覚だから
すべての人にあてはまるかどうかはわからないけど
目の前のものが

「いとおしいなあ」

っていうふうに見ると、
そこにあるものに対して
それをつくった人に対して
なんとなく感謝のような気持ちがじわ~っと湧いてくるような気がするんだ。

だから「愛する」なんて、大げさなものじゃない。

「すべての人を愛さなければいけない」なんて言われたら
また抵抗が生まれちゃう。

そうじゃなくて、ただ、目の前のものが、かわいい。

目の前のものがいとおしい。

そんなふうに見えてくると、なんだか、じわ~っと
涙が出てくるような気持ちになるんだ。

これも、こうしなければいけない、なんて考えたら
また逆戻り。

ただ、気持ちよく、いい気分になることを

自分にゆるしてあげながら

目の前のものすべてを、いとおしく感じるのって

なかなかいいなって思う。

(^◇^)

目の前の行動に心を込めるということ

やることが多すぎて、あるいはあまり興味が持てなくて、
あるいは疲れているから、あるいはやりたくない仕事だから

いろんな理由で、つい、目の前のことに心を配ることを
忘れてしまう。

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、
あ~、まだこれもできてない
あれもできてない。

なんでまだこんなことしかできてないんだ・・・などなど

「何をしたか、ではなく、それをどれだけ心を込めて行ったのかが大切なんだ」

石井裕之さんの教えです。
だいぶ省略しているけど(^_^;)

なんだおまえは、まだこんなことしかできないのか。

などと、自分をいじめるのではなく

目の前のひとつの行動に、どれだけ心をこめられるか。


いつの間にか忘れていました。

心がけていきたいと思います。

むかついた!

あるセミナー合宿に参加していてむかついた事があった。

ま、エキスパートユニバーシティの合宿だったんだけどね。(*^。^*)


今、ずらずら~と、こんなことでむかついたんだよ~

って書いていて


あれ?

書いていて、気分いいかな?

って気づいた。


確かにいい気分ではない。

書いた方が気持がいいなら書こう、と思ったんだけど

書いても気分悪いな、と思った。

だから、やめた。


そしたら、今は意外と平気だ。なぜだろう。


むかついているときに、それを我慢しておさえようとしていたら

どんどんむかついて、ついには我慢できなくなった。


我慢していると、どんどん気分が悪くなって、最終的には我慢しきれなくなる。

そんなことになるくらいなら、初めから我慢しないでいた方がよかった。

自分も気分が悪くならなかったし、怒りの波動も出さずに済んだ。


我慢禁止!

自分がいい気分でいられることを、瞬間瞬間選択していく。

それができるためには、もっと自分の感覚に気づいていないとな。





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Author:パッチ
今年の6月10日に初めてスカイダイビングした時の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=pwpSB6lQlXU

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