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2011年08月20日  ヒーラー養成講座7回目(その2)

同じくヒーラー養成講座のお話。

これまでほとんど日記にアップすることはできませんでしたが
ひとみさんのセミナーでは
ふつうだったら解放するのにセッション1回かかって扱うような内容を
いくつも解放してくれます。


24才の頃何かありましたか?


ああ…。

就職のときのことだ。
人生に諦めていた私は、もう少しフラフラと好き勝手に生きようと
大阪の私立高校に就職するつもりでいました。

まあ、教師にでもなるしかないか。
そんなノリでの就職活動だったけれど
大阪の私立T高校に内定が決まりました。

地元の県立高校も試験を受けていて、そちらも合格したのですが
まあ、まだ地元、親元に帰る気はなかったので
こちらの大阪の私立高校に行くつもりでした。

そこで両親が介入してきて、就職が内定していた高校の校長に電話をかけ
「息子を返してくれ」とばかりに就職を取り消したのでした。

そうして地元に引きもどされて就職した県立高校は
件で一二を争う底辺校。
「ごくせん」は、なかなか雰囲気をよく出してましたが
それ以外の学園ものドラマの「荒れた学校」が、
うらやましく思えるようなところでした。

まあ、その話はまた別の機会に譲るとして

この経験が、女性に対する「怖い」という観念を創り出していました。

私は、姉が3人、小学校の先生をしている叔母が1人
そして母と、5人の強力な女性たちに囲まれて育ったので
当然、その影響を受けているのですが
ここでは違っていました。

自分の感情で、就職にまで(つまり人生にまで)
平気で介入してくる

いくらなんでも、就職先の高校の校長に電話をかけて採用を取り消す
なんてことをしてくるって、ちょっと私には考えられません。

・怖い
・接してはいけない
・近づかない
・被害を受ける
・君子危うきに近寄らず…

そんな思いをが出てきました。


他にも、ひとみさんのリーディングで出てきた過去世での体験

18世紀
インドネシア、あるいはニューギニアのあたりでしょうか?

ひとみさんは地理は苦手なので地名は不確かです。

とにかくそのあたりに住んでいたらしいのですが
そこへ白人がやってきました。

踏み込まれてびっくり。
口をつぐんでしまう。
権利を認めてくれない。

そんな経験…


そんなものを次々と解放していって


すみません。
受けてから、もう2週間ほどたってますので
メモは残っているのですけど
忘れてしまいました。(・◇・)ゞ


この日は
「真の自分を表に出す」というテーマで始まったセッションでしたが

最初に出てきたのはシュレックのイメージ。

ネタばれになりますが、もういいよね。

シュレックのパートナーのように、
魔法が解けて真の自分が出てくるのはいいですけど
出てきた自分が美女ではなくて怪物ではねぇ

真の自分が期待していたものと違っていたらダメージが大きい
みたいなイメージが出てくるくらいですから

当然、真の自分どころか
自分の言いたいこともなかなか言えなかったくらいでしたが

セッションのあとは

真の自分が何かを知り

本音を相手が受け取りやすく表現して
理解し合い
キャッチボールできるようになり

男性性・女性性の解放、統合

前の日記でも書いたインナーチャイルドの解放

などなど

この日も振り返ってみれば、
かなりのことを解放していただいたのでした

o(〃^▽^〃)o


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今年の6月10日に初めてスカイダイビングした時の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=pwpSB6lQlXU

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