スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロジェクトWAKYO総会(長期金利の話)

また、あまり問題がない範囲でシェアしていきますね。
私のメモと記憶をもとに書いてます。
多少違っているかもしれませんが、大目に見てくださいね。

普段、我々凡人には縁があまりない話なのですが
アメリカの長期金利の話もありました。

ここで書かれているような話です。
http://www.world401.com/saiken/bond_usa.html

今日のアメリカ長期金利は2.17%
上昇してきていますが、まだまだ歴史的にみると低水準。

ということは、これから金利は上がる確率が高いか
下がる確率が高いか・・・

ま、普通に考えて上がる確率が高い。
事実、ここ2カ月で0.4%以上、上昇してます。

金利が低いということは、お金の調達が容易だということで
そうすると設備投資などが増加して景気の回復につながる、
というのが定説なのですが、なかなかそうはいかない。

日本の場合、企業は海外に設備投資をするようになってきている。
また、これからの時代、どこか漠然とした不安を感じているから
金利が安い今のうちに長期借り入れをして、それを内部留保しておくとか
アジア投資、不動産投資に向かったりしているケースもある。

そもそも、今の日本、どこに設備投資をするのか?

昔なら、安ければ売れた時代だけど
今は、魅力ある商品でないと売れない。
種類が多様化し、ひとつひとつの商品の寿命が短い。
中国からは大量に製品が入ってくる。
供給過多。

設備投資をするような国じゃない。

むしろ、日本の素晴らしいところは人材なんだ!

日本にいたら気がつかないかもしれないが
こんなに文句も言わずにまじめに働いてくれて
サービスが良い。こんな国は他にない。

人材を教育することに投資していったらいいんじゃないのかな~。

これまで、過去の教育の貯金でやってこれたけど
そろそろ、その貯金がなくなりつつあるよ~。

みたいな・・・。

あと、企業がため込んでるお金を狙っている人たちが、
いろんなおいしい話を持ちかけてくるかもしれませんが
良くわからないものには手を出さないでくださいね~

ということでした。

では、今日はこのへんで。
スポンサーサイト

プロジェクトWAKYO総会(中国の現状)

昨日、NHKで中国で地方における紛争の特集をしていました。
成果を上げて認められたい地方官僚。
土地を取り上げられ、生きていく道がない民衆。
みんながまとまって要求を通す、みたいなことも知らない。
中央官僚は、どのように対処したらいいのかわからない。
そんな状況の中、民間で、地方官僚と民衆との間に立って、民衆の意見をまとめて地方官僚との妥協点を図る活動をしている人のドキュメンタリーでした。

昨日のプロジェクトWAKYOでも中国のことについても触れていました。

問題のない範囲でシェアしますね。

で、やはり現場に行ってみないと本当のことはわからない。

S氏は今年1月、尖閣諸島の問題で騒がしい時期に北京に行ったそうです。
一緒に行った人たちは
「暴動に巻き込まれるんじゃないか?」
「危険な目にあったらどうしよう」
みたいな不安を抱えていたようですが、行ってみたらまったく問題はなかったそうです。
むしろPM2.5のほうがきつかった(>_<)

中国の一般の人たちは、尖閣諸島なんてそんなに問題にしてない。
もともと、日本人がもっている「国」という感覚がないそうです。
何回も何回も王朝が変わって、今、中国共産党になっているだけ。
富裕層の80%は外国に行きたいと考えている。
だから、民衆にとって、尖閣なんてどうでもいいのです。

「あいまいなままにしておくのが一番いい解決法だよ。」
良識のある人たちは、ちゃんとそんなふうに考えているそうです。

ただ、中国の人たちにとって「国有化」というのは「占領した」という意味にとられる。これはちょっと黙っていられない、ということのようです。

で、本題。
中国の人にとっては、尖閣のことよりも国内のことが大変なんだ。
都市部と田舎の所得格差が6倍になってる。
4倍を超えると暴動が起きると言われているが、すでに各地で暴動が起こっている。

2015年から生産人口が減少に向かう。
日本より大変な高齢化社会に急速に向かっていく。
しかも、日本のような年金、貯金、保険等が整っていない状態で。

といったことらしいです。

中国もこれから大変そうですね。

税金の話

今月は税金について、元国税局の方の話を聞いた。

サラリーマンだと、あまり税金に対して意識していないので、正直ついていけないところも多かったけど、国税の方々の目をかいくぐって脱税する、なんてことは不可能だということはよくわかった。

そして、国内だろうと海外だろうと関係なく、税金はかかってくるんだってこと。

そして、素直にきちんと申告した方が、結果的には得なんだ、とのこと。

このへんの話が、いまいちピンとこなかったところなんだけど、おそらく、初めからきちんと計画を立てて、事業として取り組んでいけば、経費もきちんと計上できるってことなんだろうか。

これまで所得税の確定申告くらいしかしてこなかったので、あまりにも税金についての知識がない。

プロジェクトWAKYOで、まず最初にやることはライフプランを作ること。

ライフプランの中で、計画の中で、出口をきちっと決めてやっていく。

あとから、これは事業でした、って言っても認められないことが多いとのこと。

やはり、最初から覚悟を決めてとりくまないといけないんだな。

いまさらですが、保険の見直しをしました

プロジェクトWAKYOのスカイプコンサルを受けた。
まあ、今月で会社を辞めて、そのあとの見通しも立ってないという状態なんで、正直コンサルのしようがないという感じで、半ば呆れていたみたいでした。そんな私に対しても、丁寧にアドバイスしてくださり、ありがとうございました。

マスコミやテレビでの洗脳、というか情報にはどうしたって影響を受けてしまう。
気をつけている分野だったら何とか対抗できるかもしれないが、すべての分野に気をつけているわけにもいかない。
よって、だまされる。

もう、一方的に与えられるテレビみたいな所からの情報は、いっそ捨断したほうがいいんじゃないかとさえ思える。

詳しいことは書ききれませんが、何十年も前、保険に関する本を読んだら「保険は掛け捨てがいい」と書いてありました。
今も、テレビなどでは、保険料の安さを競い合っているようなところがあります。

安かろう、悪かろう。

安いけれども、掛け捨ての保険。文字通り、かけていったものをすべて捨ててしまう。あとには何も残らない。

高いけれども、貯蓄型の保険。

始まってから終わりまでのタイムスパンで考えたときに、どちらが得なのか。

私は専門家ではなく、ちょっとプロジェクトWAKYOの講座で教わっただけですが、その差は歴然としています。
そして、お金を持っている人が入るのは、高くても貯蓄型の保険。
だから、富める人は、ますます富んでいく。
お金を持っていない人が入るのは、安くて掛け捨ての保険。
だから、貧しい人は、ますます貧しくなる。

今回のコンサルでも、掛け捨てで入っていた安い医療保険を、違う形のものを提案してもらいました。

振り返ってみれば、堅実な人生とはほど遠い、お金をわざと捨てるような生き方をしてきたので、ま、いまさら、という気もしなくはないのですが、小さな一歩の積み重ねが、大きな一歩につながり、人生を変える、と信じて、今を楽しくいい気分ですごすことに集中するのです。
(^◇^)

プロフィール

パッチ

Author:パッチ
今年の6月10日に初めてスカイダイビングした時の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=pwpSB6lQlXU

プロフィール、更新中です。

最新記事

最新トラックバック

ご訪問ありがとうございます

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。